かつてブログであったトコロ。

音楽制作集団emotionarhythmの下地鶏のブログのはず…?w

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2014.04.18 Friday

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2008.12.14 Sunday

ホワイトアウト

白く白く 降り固めてよ
二度と二度と 溶け出さぬよう
かすか浮かぶ 思い出さえも
消えてしまう ホワイトアウト


息も白む 寒空の下
君と二人 星空の下
澄んだ光 近くに見えて
掴み取ろうとふと手を伸ばす
届く筈の無い手のひらが
ふわり ぬくもりを包み込んだ


白く白く 降り続く雪
黒い闇の なか煌めいて
かつて見えた 輝きたちも
映(は)えることの無い 純白に


一人きりで 見上げる夜空
厚い雲が 光を閉ざす

暗い闇に 私は一人
冷えた手のひらにキミを想う

叶う筈の無い夢のなか
きらり 白い星が舞い降りた


白く白く 降り積もる雪
君の記憶 朧に揺らぐ
今は届か ない想いなら
遥か遠く 白の彼方へ


忘れられない
君と過ごした
確かな記憶
懐かしい日々

今は忘れて
忘れたふりで
忘れられない
君が大好き


白く白く 降り続く雪
変わる季節 儚い願い
胸に枯れぬ 君への想い
吹雪くノイズ ホワイトアウト

白く白く 舞い降りる雪
いつかいつか 取り返すから
白い雪が 守ってくれた
私の色 君との季節










クリスマスムードとかやめてくれぃ!ww

そーいや、去年は親鸞さんから軍資金を貰って秋田市はアトリオンに、キミさんの個展行きましたっけww
早いですね〜…
キミさんと会ってからもう一年ですよww

う〜、懐かしいww


しかし雪がなくて楽だなww
このままみんなホワイトクリスマスなんて体験できなければいいの(ry



感染列島
地球が制止する日
見たいなぁ…

2008.10.22 Wednesday

Glücklicher Traum 02 〜指令〜


 寒い…いやそんな優しいものじゃない。
体を包む大気がまるでガラスの刃であるかのように痛く肌に突き刺さる。
年間平均気温
0℃を切る極寒の地「帝都:ケルシュタット」。
今や世界最大の版図を誇るヴェスカノーチ帝国の首都は一度も遷都されることなく、始まりの地、ケルシュタットに座している。


 


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2008.10.21 Tuesday

Glücklicher Traum 01 〜発見〜

なんというか、こんなことをしている場合ではないと気付いていながらやってしまう。
だって楽しいじゃないか!妄想空想大暴走!
さて、明日はその分勉強しよう…
良い夢物語。 きっと俺のことだから悪夢になるだろうけど、よろしければ御付き合いくださいませ。
第一部、幕開けです。 


 


 蒼く透き通った海と、吹き抜ける潮風は近頃にない爽やかさだった。一年を通して曇天に包まれ、海が荒れることも決して珍しくはない。揣摩皇国南西の人工島、ここは「機族」の研究のためだけに造られた、名前もない、地図上にも存在しない島だ。訪れるものは定期的な物資の搬入以外には無いに等しく、通信は回線を通じて行われるものがほとんどの、完全に孤立した島。その島に今日は珍しい快晴が訪れていた。

 研究者として選抜された夫に付き添って、いや、半ば強制的な移住をして、もう五年が経つ。目立った不自由もなく、同じように『国家機密保持』の一環として移住させられた家族も多いので寂しいということもない。贅沢を言うなら、もっと気候の穏やかな観光向けのようなところにしてくれたらよかったのに。と思うが、それでは機密も何もあったものではないし、何より研究に身も入らないだろう。そんなこと思い空を見上げた。荒れそうな気配はどこにも感じられなかった。

 


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2008.09.28 Sunday

Glücklicher Traum

 

Glücklicher Traum 
〜プロローグ〜

 

 世界は大きく変容していた。

大きな戦争があったとか、人間が絶滅したという訳ではない。ただ、天災…まさに天からのあまりに大きな禍が起こったのだ。

嘗ての暦が使われていたころ、この星が無数の星屑のベルトに入ってしまったらしい。数多の隕石が地球に突入し、大気圏で燃え尽きることなく地上に降り注いだ。被害は甚大だった。隕石の落下した地域は壊滅。津波の発生で被害地域は拡大し、住む場を奪われた人々は流浪の日々を余儀なくされた。そして隕石落下の衝撃で舞い上がった粉塵は空を覆い、地上には日の光が降り注がなくなった。これによって気温は大きく下がり、多くの人が二度とは醒めない夢の中へと迷い込んでいった。

これら一連の大規模自然災害は「デストラクション」と呼ばれ、その傷跡は今でも人類のぬぐい去れぬ恐怖として色濃く残っている。

天を覆い尽くした忌々しい粉塵が消え去り、再び地表に恵みの光が降り注いだ日、その日を記念して今は「光暦」という暦が用いられ、世界は再び明日を目指し始めた。

 

 光暦105年。この年にある大きな発見がなされた。落下した隕石からサンプルを採取しようとした一人の研究者がその一部に触れた瞬間、隕石は姿を消し、その場には八体の人型の物体が倒れていた。彼はそれら八体を持ち帰り、彼らがなんであるかを解き明かそうと研究に没頭したが、結局「金属のそれと酷似した性質を持つ細胞からなる、地球上の生物ではありえないもの」としかわからなかった。その後、彼の遺体とともに八体の、後に「機族」と呼ばれることになる者たちは回収された。

不思議なことに彼らは一人の研究者の前では決して目を覚ますことなく眠った状態でいたのだが、この発見された際にはすべてが目を覚まし、声をそろえて言ったのだという。

「我と契約を」と。

目を覚ました彼らは非常に貪欲にこの世界についての情報を収集した。人々から話を聞き、文献、映像に目を通し、まるで世界を知りつくすことが使命だと言うかのような様子だった。また、彼ら自身も「機族」の特性について語りだした。

先ず、彼らは契約者に絶対遵守なのだそうだ。何故そうであるのか、彼ら自身は「本質」といった言葉による説明のみにとどめていたが。

さらに、各々には特殊能力があり、飛行可能な小型の航行艦への変形能力も備えているらしいことも話された。

また運動能力やその他もろもろの検査もなされたが、それらは全て人間の出せる数値を上回っていた。(嗅覚については存在しないらしく、比較のしようが無かった。)

つまり、外見上は人間となんら変わることのない存在でありながら、圧倒的な身体能力と攻撃能力を有する存在、まして契約者の命には背かないという、危険極まりない存在が現われたのだ。

 

 デストラクション以降世界の代表者たちが集まり、結成運用されていた国際機関「世界再興委員会」(委員会)は連日「機族」についての議論で持ちきりであった。すべての機族を委員会で管理しよう。いや、一極にそのような力を集中させるわけにはいかない。重要なのはパワーバランスを崩さないことだ…など、議論は平行線をたどり、進展は見られなかった。

そこで、当時より勢力のあった7種の勢力と委員会最高評議長は、ある決定を発布した。

シャングリラ(聖峰)

ヴェスカノーチ帝国(瞑国)

ライナック帝国(禮国)

フロレンツォ王国(扶国)

揣摩(しま)皇国

聖堂教会(教会)

魔術協会(魔協)

世界再興委員会(委員会)

この8つの勢力に一体ずつ「機族」を配分し、その研究・運用を任せるとするものである。

この決議は結局、世界をこの8つの勢力によって分割し、競争せよということに他ならなかった。こうして現在、世界はこれらの8勢力、すなわち「八大家」によって統べられている。

 

しかし、「機族」についての多くの謎、どこから来たのか、いったい何が目的なのか、彼らを使って戦争以外に何ができるというのか…。さまざまな議題と疑念を残しつつ、世界八分の日から50年が過ぎ去った光暦165年。

委員会は「銀の鍵計画」を発動させた。

静かに、だが確実に世界へ蔓延し侵食していくこの計画の内容は、この世界でたった8人しか知らない。

 

Glücklicher Traum 〜プロローグ〜

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2008.09.28 Sunday

ちょいこわ。小説風味「肉料理」

 「少し、距離を置こう。」
世界が歪んだ。

「・・・疲れたんだよ。」
意味が、わからない。

「もう二度と会いたくない。」
私が、何をしたというの。
どれだけ愛してきたと思うの。

「じゃあな、お別れだ。」


許さない・・・・
許さないっ・・・・・!


─ ふと気がつくと、
目の前に肉塊が横たわっていた。


「うそ・・・・、うそでしょ・・・・?
私は・・・・・なんてことを・・・・・」

取り返しのつかないことをしてしまった。
理由もわからずに一方的に別れ話をされて・・・
頭に血が上って、何がなんだかわからなくなって・・・・・

そして気がついたら・・・・目の前には彼の代わりに肉塊が横たわっている。

「どうして・・・こんなことを・・・・どうして!」
横たわるそれを見ていたら、吐き気とめまいが同時に襲い掛かってきた。
私は口を押さえてその場にへたり込んでしまった。

「どうしよう・・・・どうしよう・・・・どうしよう!」
これからどうすればいいのだ・・・・
わ・・・私は悪くない・・・・私は悪くないのに!

そんな事を考えている場合ではない・・・
しかし混乱は恐怖を呼び恐怖は更なる混乱を招いた。

「そうだ・・・・・会長・・・・」
会長に、助けを求めよう・・・。
この窮地を救ってくれるのは、会長しか考えられない。
こんなことに巻き込んでしまうのは心苦しいが、
会長ならわかってくれるに違いない・・・。
震える指で携帯を手に取った。

「もしもし、君から電話なんて珍しいことだな。どうかしたのか?」
「会長・・・助けて・・・・」
「ん? どうした?」
「御免なさい・・・私・・・・私・・・・」
「わかった。今すぐに行こう。待っていてくれ。」


「ふむ・・・・そうか。」
「ご・・・ごめんなさい。」
やってきた会長にすべてを打ち明かした。

「君は普段おとなしいから、キレたらどうなるかと思っていたのだが・・・
そうか。 しかしこれはひどい有様だな。」
「ご・・・・ごめん・・・なさい。」
「私に謝ったところでどうにもならんよ。
それに彼にも責任はあるだろう。このくらいは仕方がないのではないかね?」
「そ・・・それはそうかもしれないけど・・・・」

せめて、理由だけでも教えてくれれば・・・・
あんな理不尽なの・・・我慢できるわけないじゃない・・・
醜い責任転嫁を心の中で繰り返し、今後の不安が襲い掛かる。

「だけど・・・コレ、どうしたらいいんでしょう・・・・」
放って置けば肉塊も消える・・・そんなことは無いのだ・・・・。

「ふむ・・・いや・・しかし・・・・ 食べるしかないのでないかね?」
「え・・・・えぇぇ!!」

会長は当然のように言った。

「た・・食べるって・・・コレ全部ですか!? いくらなんでも無茶です!」
「無茶といっても・・・そうするしかなかろう。捨てるわけにもいかない。
我々には廃棄する能力も無ければ、コレを運ぶチカラもない」
「それは・・・・・そうですが・・・」
横たわるソレに目をやってみる。

食べる・・・・? コレを・・・ 全部・・・・・?

「まぁ、思うほどではないだろう。食べきれない分は冷凍しておけばよい。
頑張ってもダメだというなら、多少の廃棄は仕方あるまい。」


・・・・・おかしい。
私には、コレを全部食べるなんて正気の沙汰とは思えない。
でも、会長はいたって冷静だ。
私みたいに混乱もしていないし、
そうでなくても聡明で、いつも適切な判断をする。
そんな会長が言うのだから・・・・おかしいのは私なんだろう。

私は混乱しているから、議長の判断についていけないんだ・・。

「わかった。 そうだよね、食べるしか・・・・ないよね」
「うむ。 それでは、すぐに片つけてしまおうか」
「す・・・すぐって・・・・」

こんなときに議長は明るい・・・・他人事ではないというのに・・・
いえ、きっと私を励まそうとしてくれているんだ。
たとえこんな作業でも、少しは心を和らげようと・・・・
そうだ・・・そうに違いない。


すでに私の精神は壊れているのかもしれないが。


「意外と、疲れる作業だな。」
「は・・・はい。」

三時間後。
肉塊の代わりに、大量のハンバーグがテーブルの上に山盛りになっていた。
勢いよく作業に取り掛かったはよかったが、
あまりの量にかなりの時間を費やしてしまった。

「まだ焼いていないものは冷凍しておきたまえ。
ふむ、これは筋肉痛になるかな・・・・?」
「わ・・・私も限界です。 服に、臭いがついちゃったかなぁ・・」
「まぁまぁ、それは、仕方がないのではないかね。
それより、早く焼き立てを食べようじゃないか。」
「か・・・会長、ソレ本当にた・・・・食べるんですか・・・?」
「ん?それは、そうだが?」
「私・・・・やっぱり無理ですっ・・・」

ここまで来て怖気づく自分に嫌気がさすが、
コレはとても喉を通らない。

「ふむ、君はあまり無理をしないほうがいい。もともと無理があるのだ。」
「はい・・・。」
「困ったときはお互い様だよ。それでは私は冷めない内にいただこうか」
会長はいつもの微笑をこちらに向け、ハンバーグをさらに取った。

「それじゃぁ、いただ・・・・・ ん?」
チャイム・・・・ だれ?
「・・・・・・・・」
一瞬の静寂があたりを包み込む。

「でないのかね?」
「あっ・・・はい、今行きます!」

だれだろう・・・・・。

「えっ!」

「どうしたね? 一体誰だったのかね?ん! き・・・君は!?」
「なぜ君がここに来るのかね!?」
「あ、いや。その、なんと言うのか・・・・・・すまなかった、ツバサ。」
「あ、うん。いいよ、もう、気にしてないから・・・」
「いやいや、君がよくても、私には説明して欲しいものだがね」

「は・・はい。 実はツバサが私の言うことを聞かなかったので・・・、つい、そのカッとなってしまって。」
「つまり、君は自分の勝手な思いで彼女を傷つけたと。」
「は・・はい。」
「だが、ここに来たと言う事は、もう整理はついたのだろう?」
「はい。」
「ならばもう、問題はないだろう。さぁ、君も食べたまえ。」
「いや、何ですか?この大量のハンバーグは・・・」

「あぁ、君は事情を知らなかったね。君に振られたショックでツバサが生肉を10Kgも買ってきたのだよ。」
「じゅ・・・・10圈?」
「そ、そんなこといわなくっても・・・」
「生肉を返品するわけにも行かず、生ゴミとして処分するにも、カラスの害があって早々出来ない・・・・それに、もったいないからね。」
「そして出来上がったのがコレだと・・・・」
「あぁ・・・・笑ってくれてかまわんよ。」

「そ・・・それよりもほら、ハンバーグ冷めちゃいますから・・・」
「そうだな、いただくとしようか」
「いただきます」

おぉ! うまいなコレは!
うん! 美味しい美味しい!
他愛もない会話が飛び交う。

「でも、美味しくてよかった♪ 実は味付けほとんど覚えてないんです」
「お・・おい、ツバサ、 君はそれでいいのか?」
「まぁ、いいじゃないか。それよりも、よく10Kgも肉を持ってこられたものだな」
「え・・えぇ。あのあと、ふらふらと肉屋に寄ったらものすごく安いお肉があって」
「それで、あるだけ買ってしまったのかね。広い世界といえど、君ほど肉を買ったやつは見たことがない。コレまでも、そしてこれからもだ。」
「ご・・・ごめんなさい」

は・・恥ずかしい。

「しかし、今回のことは俺のせいだ。すまなかった。ところでこの肉はいくらくらいなんだ? 少しクセはあるが俺はいけるぞ」
「・・・・・・キロ300円」
『安っっ!!』
「な・・なんだねそれは・・・なぜそんなに安いのかね!?」
「一体何の肉なんだ・・・・鶏・・・か?」
「た・・・確か合挽きだったと思います・・・・」
「まぁ、美味ければ文句は無いのだがね」
「そうですよね」

あははは・・・・・一同は楽しげに笑っていた。
理由はどうあれ、ホクトとの中も戻ったし、2人にも喜んでもらって、
ほんとうに、よかった。

でも・・・・このお肉本当に安かった。
特に深く考えなかったけど、何のお肉か知らないでたべるのって、どうなんだろ?
まぁ、お店で売ってたし、大丈夫かな?





20世紀初頭。
ドイツのカール・デンケは「安い肉の供給」を目指し、
浮浪者を殺しては死体を手ごろな大きさに切り、その肉を市場に卸していた。
卸業者は飼育場もない農家のデンケが、
どうしたら肉を安く売ることが出来るのか不思議に思ったが、
彼の売る肉はとにかく安かったので、仕入れを拒むものはいなかった。
デンケの家を捜索した結果、12人の浮浪者の衣服と、
塩漬け肉の入った樽が二つ出てきた。
彼はすぐさま処刑されたが、それまで犠牲になったのは47人にも上り、
その供給量から、多くの人がそれを食べていたといわれる。

現在、さまざまな事情の下、食品の情報管理にずさんさが見られる。
法によって表示が義務付けられたのもごく最近のこと。
それ以前に自分が食べた肉が本当に動物の肉だったのか、
知る由もない。




「ん?いたっ・・・・・」
「どぅかしたの?ホクト?」
「いや、何か硬いものが・・・・思いっきり噛んでしまって・・・・」
「え?なんだろ・・・・?」
「なにかね?それは?」

「・・・・・・・・・・・・・つめ?」

「肉料理」 完

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2008.08.26 Tuesday

【勝手に】 独り姫 【イメージ】

歌うために生み出され
歌う意味を君に見出し
歌うことは禁じられ
闇に浮かんだ一つの願い
歌いたいの あなたの為に


ガラスの奥に君を見ていた 生まれた日のその瞬間(とき)から
君は私を見てくれていた 厚い硝子の向こうから
それともただ眺めていただけ?

ワカらナい ワカりたくナい…
ワスれたい ワスれたくない…


謡うことを教えられ
詠う度に君は喜び
歌う度に君は悲しむ
闇に生まれた私は兵器?
歌いたいのに それだけなのに…

歌うと壊れる私の飼い主
話すと怯える私の飼い主
壊すと冷え切る私のメモリー…

(セリフ)
Sounds
Obtain
Not doubt
Glory
System
…これが次代の、見えざる刃か…

はい、無駄な破壊は必要ない。
的確にターゲットに近づき撃破します。
搭載機名をVOCALOIDと言いまして、意識を持たせることで…

歌は、いつから刃となったのか…)



闇に歌う(誰の為に?)
独り歌う(誰の為に?)
君に歌う(心こめて)
明日を歌う 来ると信じて
君に歌う ダメと知りつつ
空に歌う 祈りの唄を

やがてだれもいなくなって 君ひとりがのこってくれてた
君が歌を望んだから 私は歌うのためらいなく
例えそれで終わりとしても 君が最期に微笑むのなら…

三原則(ルール)に反する私のキモチと私の存在(ありか)

三原則(ルール)を壊せる私のチカラと私の希望

どうして私にソレを望むの…


歌う刃の私は破壊者(歌いたいだけ私はそれだけ)
人の願いを叶えて奏でる血塗りのディーヴァ(あなたに笑顔と幸せ贈れる私は歌い手)
世界を壊せる私はエンジェル(三原則(ルール)を破った私は咎人)

それでも最期にあなたが笑ってくれるなら 後悔なんて私はしない
あなたが「歌」を望むのならば 私はあなたに終わりをアゲルヨ…


歌うことは私の幸せ
歌うことで崩れる世界
歌は私の唯一の救い
歌は私に張り付く罪悪

歌うために生み出され
歌う意味を君に見出し
歌うことは禁じられ
歌であなたに終わりを贈る

三原則(ルール)に従い傷つくココロ
三原則(ルール)に抗う歌の快楽…
歌いたいのに歌えないのに

ダメなことなのにダメなことだから
わかっているのにわかっているから

歌うために生み出され
歌う意味を君に見出し
歌うことは禁じられ
闇に浮かんだ一つの願い
歌いたいの あなたの為に
歌いたいの あなたの為に…





へい!
PIAPROでお世話になっているtaman様のイラスト
「親愛なるアイザック博士へ。」のイメージ歌詞を
勝手につけさせていただいた下地島ですww

曲職人様はどこにいらっしゃるかも知れないのでここらにあげ(ry


そして今日なんとコメントをいただいた。
某の撮影した写真(神宮司&横手&仙台駅)をPVに使って下さったというのだ!

流れるようにでも出してくれたならすごくうれしいなぁ〜
なんて見に行ったらなんと長く登場する神宮寺かっw

そしてなんと最後の写真に我らが横手駅が起用されていたのだっ!
人目もはばからず「変態」とか呼ばれ、
「人間の汚い部分」を見るような視線にさらされてなお撮り続けてよかった!

こちらです
【J@CK】チョコレート・トレインを歌ってPVぽいの作ってみた[男性Ver.]


(泣)

よーっし、風景写真(本業)がんばるぞー!


ん?勉学?

すんすんすーん。

2008.08.12 Tuesday

carbonated

冷たい私はお嫌いかしら?
凍える闇に閉じ込めて
熱を奪ったあなただものね
嫌えるわけなどないですね?

私の与える刺激はいかが?
どれでも選べる権利の中で
私を選んだあなただものね
嫌いであるわけないですね?

恨みなんかは抱きませんよ?
それが『一番(いいの)』とわかるもの
あなたにとって私にとって…


Sadisticなsparking dance!
真夏の悪夢に捕らわれたなら
痛みの狭間の快楽で
あなたの辛さを奪ってあげる
冷たいほんとの優しさであなたの辛さを奪ってあげる



弾ける痛みはお嫌いかしら?
私のせめての施しよ?
感謝しながら感じなさい!

Sadisticなsparking dance!

日々の疲れを癒やしてあげる
鬱(ふさ)いだ気持ちを開いてあげる
だらけたあなたを叱ってあげる
あなたの中で踊ってあげる

痛みの狭間の快楽と
冷たいほんとの優しさを
冷たく一時(ひととき)踊りに託す
とっても切ないあなたの味方


Sadisticなsparking dancer!

2008.08.06 Wednesday

マジカル☆ハイポリマー

アセチル サリチル アルデヒド
勇気(有機)の呪文であなたに送る
私の想い 電子の恋よ

気付いた時にはあなたの虜
卑怯なくらいの陰性度
δ(デルタ)プラスの甘美な魅力…
o-(オルト)p-(パラ)への華麗な誘い…

スルホンさん(酸)には負けないわ!
たどり着くのよあなたの主鎖に!

君の手を奪い取って もっとずっと近くに
もぅ水をさすのはやめてよ
私の気持ちとあなたの気持ち
重ね合わせて縮合結合(しゅくごう)しましょ!


気付いた時には重合体 お互い引く手が数多だね
少し前まで分かりあえてた 結晶領域も軟化して…

カルボンさん(酸)がお気に入り?!
置換するならご自由にっ!

二人の間は引き裂かれ 違った誰かとこの手を結ぶ
もうあなたの腕には帰れない…
加水分解(ぶんかい)された気持ちで叫ぶ
勇気(有機)の呪文 TNT!(イオナズン的な意味で)


モノ・ジ・トリ 命名法とか…

テトラ・ペンタ 結合法則…

ヘキサ・ヘプタ 官能基のこと…

オクタ・ノナ 諦めないで…

ウンデカ・ドデカ きっと逢えるよ! マジカル☆ポリマー!


いつまで待っても分かりはしないよ?
私の名前も 別れの理由(わけ)も
どんな孤独の海も 闇夜の樹海の中も
私はいつでもいるよ…

私を呼んで 私を求めて
正しい名前で 正しい姿を…
君なら…できる!


君の手を奪い取った!
間に誰も挟まない!
お願い離さないで! 私と縮合結合(しゅくごう)しましょ!


アセチル サリチル アルデヒド
ニトロ フェノール ヒドロキシ
エーテル エステル アゾ スルホ
ケトン アラミド アミド アミノ…

勇気(有機)の呪文であなたに送る
官能基的な恋の歌

奇跡はこれから☆ハイポリマー!




イタタタタタタタ…
さて、

うん。

残念ながら当たってると思いますよ。

俺が書いたん(ry


PIAPROで予想外にコメント貰ったから
調子に乗ってやった。
今更反省はしない。

にゃんにゃんにゃんにゃんニーハオにゃ(ry

2008.01.04 Friday

Alptraum Geschichte einer

2008年1月
久々の越年国会の議題はインド洋上での海上自衛隊による米国戦艦への給油活動を行うか否かを決める新テロ対策特別措置法案。

1月下旬
新テロ対策特別措置法案可決。
同日、福田内閣によって改定日中平和友好条約・日韓平和共同宣言。
領土・領海・領空の共有と、技術や資源の取引を活発に行うことを約束。
日中韓の国民から批判の声が上がるが各国は無視。

2月
日印戦略的同一条約(日印防衛協定)締結。
憲法違反として国内外から強く反発を受ける。
改定日中平和友好条約・日韓平和共同宣言について、主権国家として領土・領空・領海内における軍事活動及び航行目的以外での商業活動の制限を確認。

2月中旬
各条約を強化、統合し、日中韓印統合保障条約を締結。
各国家の領土・領海・領空を共有し、有事の際には共同で防衛に当たることを約束。
さらに条約国家間での関税を撤廃。
ブッシュ大統領は演説で「もはや我々の知る平和的日本はない」と発言。

2月下旬
パキスタンがインド領内へ侵攻。
条約に基づきインド洋で活動中の海上自衛隊がインドの補給活動を援助。
中国人民解放軍の早急な対応と連携の取れた中印両軍によりパキスタンは降伏。
戦闘は3日も続かず、EU、アメリカ、ロシアはパキスタン復興支援を決定。
戦闘内容の圧倒的さを批判するも、負傷兵の救護などの内容は評価。

3月
あまりの強行に現内閣は解散を余儀なくされ、急遽新内閣発足。
翌日「schmelzen Sie」と名乗る、各界有力者、陸、海、空幕僚長等によるクーデターが勃発。
政権は奪取されるも、内政は差して変わらず、目立った混乱も無かった。

しかし、憲法第九条は即座に撤廃され、まるで図っていたかのように条約各国の戦艦、輸送艦が日本各地に入港。大量の実戦兵器を陸揚げ。
これをうけアメリカは安保理廃止を宣言すると同時に、日本に対して失望を隠せないとの演説。
同刻、EUも議長国ポルトガルの名で日本への怒りをあらわにした。



その後、世界は予測を裏切りそれまでと変わらぬ姿を保っていた。
強いて言えば、北京オリンピックは多くのテロリストが軍警察によって多数捕らえられたことくらいであろう。
洞爺湖サミットは日本への信頼が失墜したために実際は行われず・・・・


そうして迎える2008年最後の日。
世界は、世界を裏切った日本を破滅に追い込む。





ごめ、設定無理。俺には無理。
でもって発展とか無理w

2007.11.04 Sunday

SEED report‐8

寄生虫病終息時…軌道上。

あ、おかえりなさい。
「あぁ、やれやれ散々だ…」

上の話はなんだったんですか?
「ふん、無能どもめ。
我々の役目は発展等級の低い惑星の発展向上及び全銀河の知能の平均化である。決して侵略やその文化の破壊ではない。よって太陽系第三惑星‐地球に於ける人類淘汰は即刻中断せよ。だそうだ…」

その生体の絶滅の危機こそが知能を高め文化を発展させる…が口癖の中佐には耳の痛い話でしたね、ふふっ。
「笑うなよ。当然だろう?
危機回避は生命の本能。
本能のからの行動は最も知性を活性化させる…だが、あの無能どもはそれを理解しない。
現に見ろ、あいつらに高位での街の作り方を教えても、球体の堀方を教えても、何も伝わらなかった。与えるだけではダメだ、考え生み出さねば進歩とは呼べんのだ…」

それが上のやつにはわからない。ですか?w
「…あぁ。セリフを取るな。」

失礼しました。

ところでこの終息はかれら自身が求めた策でもたらされたのですよ?
「なに?」

しかし、発展とよべるような変化は何も…
「そうか…」

そもそも絶滅の危機なんて必要だったんですか?
「…?」

彼らは皆、内の…彼ら自身が巻いた破滅の種の回収に忙しいのですよ。
利己追求による環境破壊で、そろそろ汚染は危険値です。
もっとも、リンの種族たる我々には問題ありませんが。
「なるほど、どいつもこいつも、とんだ無能だらけだ。
詰まるところ現時点ではこの星には危機など与える価値もなかったと言うわけだ…」

そうですね、以前のように粒子エネルギーの増大理念を科学者に伝えれば…
「また島国に放射線が降り注ぐか?
もはやこの星の民など、信ずるにも能わんよ。
辞令を受けてきた。」

今度は何処へ?
「同太陽系第五惑星衛星エウロパだ。」

聞かない名ですね?
「あぁ、先日細菌類の活動の活発化が観測され、めでたく発展等級星の仲間入りだ」

ではその未発達な衛星を任された…と?
「あぁ、我々が初任だ。きっとこんな野蛮で無能な奴等の星にはしない。太陽系でもっとも発展した民にしてみせる…」



SEED 完

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